関内のお店も久々に・・・ - 2006年04月24日(月) 今日はたまプラーザのお店の件で現調と設備業者さんの下見に立会い、帰りにあざみ野から地下鉄に乗り横浜で下車する心算がうっかり寝過ごしてしまい関内まで来てしまった・・・。それじゃあ折角だからちょっと近隣を散策をし、久々に関内のお店へ行ってみることに。 お店に来るのは2年振りくらいになるのかな?近所まで来ることは結構あるのだが、お店を覗くとカウンターはいつも満席状態。今日は6時前の早い時間だから空いているだろうと思い行くことにしたのだが、カウンターの一番奥のお気に入りの席へ座ることが出来た。店主の友人である映画監督の李相日氏がご家族で来ていたが、撮影の合間とかを縫って結構来ているらしい。そうえいば良く来ていたみのもんた氏はどうなのかと思い聞いてみると、流石に朝ズバが始まってからは一度しか来ていないとのことで、行けなくて御免なさいという電話を貰ったとのことであったが、こういうところは本当に律儀らしい。 7時を廻ると一気にお客が来てあっという間に満卓に。関内という場所柄、同伴の前のカップルが大半を占めているが、短時間で高単価な客層なので店にとっては嬉しいであろう。でも、そういう人達って何処からどう見てもそれって一目でわかるというのも面白い。綺麗なオネエチャンがいる店なんて15年以上も行っていないし、同伴なんて経験もないからそういう男性の心理が分からないが、きっと本人にとっては楽しいひとときなんだろうね。酒が好きだからそういう店にいつも行っていると思われることも多いが、俺はそういうところは嫌いである。 お酒が飲めないのにそういう店に行って女の子の為にボトルを入れて飲ませてあげる若い男性もいるらしいが、それってホストクラブと一緒の感じなのかな?まあ、お金の使い方や楽しみ方って人それぞれだからね・・・。でも、俺には良く分からないないし、真似しようとも思わないな・・・。 今宵は生ビールに始まり「純米吟醸にごり酒 花さくら」を口開けで飲み、続いて泡盛の「南光 ハイビスカス」「黒真珠」を。「黒真珠」は43度もあり結構飲みやすく絶品だったね。いつもの酒屋さんでも中々入手出来ないらしいが、Home BAR コレクションに加えたいので頼んでみようと思う。 肴は「そら豆」「白えびの天ぷら」をビールと日本酒と共に頂き、「ゴーヤチャンプル」「島らっきょ」は泡盛と共に堪能し、〆にせいろを頂きました。ここのゴーヤチャンプルはお勧めである。9時過ぎに店を出る際も大盛況で、一旦落ち着いて12時くらいから二度目のピークを迎えるのがいつものパターンらしい。もう昼の営業を再開するなんて考えていないでしょう?と聞くとニコニコしながら「そうだね」と。22席を3人で廻しているが、10時を過ぎると2人になるというので本当に効率良いやり方だね。売上げも右肩上がりで順調だし、唯一気になる点はご主人が体を壊しかなり痩せてしまったことかな。お互いに無理をせず頑張りましょうということで店を後にした・・・。 その後真っ直ぐ帰ろうと思ったのだが、ほろ酔い加減の良い気分も手伝ってか、前から気になっていた関内のお店の近所にある酒屋さんが経営するスタンドバーへ行ってみることにした。軽く1〜2杯飲んで帰えろうと思って入ったのだが、常連客の方と仲良くなり話が弾み、ギネスのドラフトから始まり白ワインを2杯とジンをストレートで飲んでしまったのである。11時半くらいに店を出て千鳥足で家路についたのであったが、どうやって帰って来たのか憶えていないし、朝に目が覚めるとどうやら服を着たまま寝てしまったようである・・・。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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