大磯のお店、いよいよカウントダウン・・・ - 2005年07月09日(土) 今日は大磯のお店のホールスタッフの面接に立ち会った。月曜日にも面接があるのだが、今日の二人は特に問題がなかったし、早めに合格の連絡をして頂くようにお願いした。小さなお店なのでそれ程多くのスタッフは必要ないし、廻そうと思えば無理を言ってこの二人で何とかなるけれど、出来ればもう1名、若しくは2名採用してシフトを上手く組んでいければ良いのではないかと思っている。新規開業だし、12席と席数が少ないといってもやはり立て込んでしまったら厨房1名(店長)のホール1名では廻らなくなることもある。人数が少ないからといってオペレーション的に簡素化することはしたくないし、土日とかはそれなりに集客することを考えたらもう少しスタッフがいた方がいいだろう。 オープニングは20日(水)の予定だが一つ困ったことが発生したのである。16、17の両日にお祭りがあるらしいのだが、大家さんがなんとかその日にオープンしろと言ってきているらしい。どう考えてもそれは無理な話しであるが、お祭りの役員もやっているみたいで周りからせっつかれているような気もしている。でも、お祭りの当日にオープンなんて怖くて絶対にさせられないよ。黙っていてもワンサカ客は来るけど、厨房もホールも慣れていない時に無理してしまってはかえって悪いイメージだけが残ってしまうことになる。 どうしても大家さんが更に言ってきたとしたら、こちらからきちんと説明に行く心算である。その日はトレーニングを兼ねた試食会をやっているのだが、それを繰り上げてオープンさせることは長い目で見た場合、問題があり過ぎるからである。だって、オープニングなんて傍で見ているよりも数倍大変なのだから・・・ -
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