大磯お店で最後の昼酒を・・・ - 2005年05月28日(土) 以前の日記でも綴ったが大磯のお店が今月で閉店する。実質的には明日の営業をもって閉めることになるのだが、常連客以外には知らせていないにも関わらず、たぶん何処かで聞き付けたのかどうか、最後に・・・ということで来られたお客様もいた。3時からはご贔屓にして頂いたお客様やお知り合いの方々で宴を催すとの事で貸し切りにするとのこと。 私が行ったのが1時45分頃で2時には蕎麦が終わってしまい暖簾を下げたのでギリギリで間に合った。行く事を知らせておいたのではつまらないし、内緒で行ったので危うく最後の蕎麦を食べられなくなるところであった。夕方まで戻れば良かったし、最後ということで軽く一杯ということにした。久々の昼酒になるなのかな?先ずはビールで軽く喉を潤してと思ったが、このところあきらかに酒量が減っているので酔いが廻るのが早いこと・・・。日本酒まで飲んだら結構大変かもと自制することにした。ここは昼酒には結構お似合いの雰囲気で、オープン当初に昼酒しに日曜日に行ったこともがあったが、今日も落ち着いて静かに時が流れる至福のひとときを堪能させてもらった。 7月からここで開業する方も勉強させて頂いており、少し話しを聞くことが出来た。来週からは阿佐ヶ谷のとあるお店でも勉強させて頂くことになっているのだが、手打ち教室を卒業して3年近くが経ち、基本的なことから少し考え方や味覚的な部分がずれてしまっていることに気付かされたとのことで、厳しいご主人なのでみっちりと一から反復してみて欲しいと思う。実際に商売をしているかたからのアドバイスというのは本当に役立つもので、折角のものをどう活かせるかは本人次第ということになる。 最後に大磯お店のご夫妻と少し話しをすることが出来たが、身体を壊さなければまだまだやれる年齢だけに残念な気もするね。やり残したこともあるだろうし一番残念なのはご主人自身かもしれない・・・。あとは趣味的に気が向いたら蕎麦打ちを楽しめばいいのかもしれないね。 -
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