久々の昼酒 - 2005年04月30日(土) 今日は上野まで行く予定があったのだが、他との案件と絡めて行くことが出来なくなったのでスケジュールを変更し、連休明けに着工するお店の図面を描いた。3時頃まで頑張ったがついに力尽きて?というより昼飯も食っていないし、天気も良いし、明日は雨だし、って勝手に言い訳を作って出掛けることにした。 折角だから何処かで昼酒でも・・・手掛けたお店でこの時間にやっているところは近隣にはない。関内まで行って老舗と言われる某店へと向かった。連休中はやっているのだろうか?と不安になっったが暖簾が下がっていたので一安心。 早速ビールをオーダーし、肴は何にしようかなと・・・。定番の板わさと鰊と茄子の甘煮をオーダーし、ホールのオバちゃんが持って来た週刊誌に目を通しながら至福のひとときを・・・。老舗の持つ独特の風情というか空気が良いですね。これって何度も日記に書いたが新しいお店では絶対に表現出来ないものなんだよね。 続いて日本酒はここは菊正宗しかありませんが、これこそ蕎麦屋の定番酒で、大好きな銘柄の一つでもある。冷や(常温)を頼み、次なる肴を選んでいると結構酔いが廻って来てしまった。ホントはもう一品と今度はぬる燗を飲みたかったのだが、流石に久々の昼酒と昨晩は「朝まで生テレビ」を最後まで見てしまったので、きっと睡眠不足が祟っているに違いない。 〆の蕎麦はつけとろを。蕎麦は機械打ちで決して上等とは言えませんが、重箱の隅を突付くような食べ方は好きではないので、その時々のトータル的な満足感があれば私はそれで良いと思っている。そして、あくまでも食事としての蕎麦を求めているしね。酔っていたのか、とろろの入った器にもり汁を加えず、とろろだけで蕎麦を食ってしまいました。蕎麦湯を待っていましたが中々出て来ないし、お店も混ん来たのでお会計を・・・。 そこから先は「戯言」をご覧下さい・・・ ぽっちーのほんの戯言 -
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