三軒茶屋のお店・シミュレーション2日目 - 2005年02月26日(土) 今日は午後の部で暖簾会の方々をご招待したのだが、これまでの経験でもそうだが大人しく席に座っているということはないので、実戦形式のトレーニングにはちょっと趣が異なってしまうことが多い。オーダーも複雑且つ伝票もぐちゃぐちゃになってしまったが、なんとかこなすことが出来た。途中からパントリーでのセッティングは殆ど私がやったが、混雑したときにこの司令塔的な部分の担当を誰がやるかという問題が出て来る。 忙しくなると女将さんも厨房の中に入ることが多くなる。そうするとホールはスタッフしかいなくなるが、現時点でのスタッフ構成ではそれを出来る人材はいない。それほど忙しくなければ女将さんがホールのメインを担当してその業務を出来るが、忙しくなり厨房に入るとそれが出来なくなる。こういうギャップが出てしまうのは仕方がないこととも言えるが、それが店にとっての大きな問題にも成り得ることになる。 若いスタッフもホールの経験はあるが、作業的な部分での問題はないけど接客という面に於いては課題が残る。今時の若い子・・・と言ったら失礼かもしれないが、掴み所のないゆらゆら蠢く軟体動物の様に感じてしまうのは年をとったせいであろうか・・・? -
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