三軒茶屋のお店・シミュレーション3日目 - 2005年02月27日(日) 最終日である今日は極力手を出さずに見ているだけにしようと思ったが、終始そこまでという感じにはならなかった。ちょっと混み出すとやはりセッティングの遅れが出てしまうし、ドリンクサービスで戸惑っている様子であり、やはりこの点に関しては少し時間が掛かるかもしれない。 総評としては個々の料理の盛付けの再チェックと再検討が必要で、ホールは早くオペレーションをしっかりと覚えて頂くことが最優先事項として考えなければならないであろう。グランドオープンは3月3日であるが、ホールに関しては実践で改善していくしかないがちょっと気になっている点をどう対処していくか悩むところである。 午後の部でご招待した組合関係者の方々の中で1人だけ若い方が来られていたが、非常に興味を持ったみたいで写真を撮ったり質問をしてきたりしていたので話し掛けてみたが、これから先何をやらなければならないかを真剣にしっかりと見据え、それを考えることが出来る中々素晴らしい人材であったと思う。こちらとしても話しをしていて会話が噛み合うというか、言っていることを双方共に理解できた。昨日今日とご招待した同業者の中では唯一今回の店づくりのスタイルを理解できたのではないかとも思った。 今の蕎麦業界の既存店にはそういう人材が必要であると思うし、どんどん増えていって欲しいと切に願っている。それが業界全体の発展にも繋がると思う。 -
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