東村山のお店・オープン初日 - 2004年11月03日(水) 今日無事に東村山のお店がオープンした。昨晩は余裕を持って仕込みを終えて今日の日を迎え、開業前に修業した先のご夫妻もお店を休んでお手伝いに来られ、万全の体制で開店に臨むこととなった。暖簾を出すと同時に切れ目なくお客さん様が来店され、1時前には蕎麦がなくなり昼だけで2回の追い打ちをする羽目になった。しかし、今日は人手があるから追い打ちが出来たのであり、明日からはそんなことをしている余裕はない。だからと言って多めに打つには時間との戦いが待ち構えている。1時間早く出て来て準備をすればいいことなのだが、永い目で見た場合にここで無理をさせずに無くなったら無くなったで早めに閉めるのも仕方がないとも思っている。 殆どのお店では開店祝いの生花はお断りしているのだが、断り切れずに2本飾ってのオープンだから当然ながら客は来る。しかし、明日からは修業先の方のお手伝いはないのだから、混んでしまったらかなり大変な状況に陥ってしまうことだろう。でも、どうにもならないということは決してなく、不思議となんとかなってしまうもんなんだよね。どうしても駄目になったら私が手を出せば良いんだし、お客様に迷惑にならない程度までは目を瞑り見ていようとは思っている。 客層的にもほぼ狙い通りであったし、近所には全くないスタイルと雰囲気のお店だからこれから先は結構良い感じのお客様が来て下さることと思う。 ある程度片付けが終わった段階でみんなで乾杯をし、今日一日の労を労った。 -
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