武蔵境のお店と阿佐ヶ谷のお店 - 2004年09月24日(金) 今日も武蔵境のお店の立ち合いである。二日目ということで当然昨日よりも落ち着いて仕事が出来るようになる。それが3日、4日と経つにつれて動きも良くなり、段々と通常のレベルのものになっていく。こちらのチェックも日を追う毎に厳しくなるし、口の出し方も違ってくる。今日は残念ながら客数的にはかなり入りが悪く、オペレーションのチェックや指導的なことはあまり出来なかった。でも、その分落ち着いて確実に出来たから良かったのかもしれないが、もう少し来てもらいたかったかな。 休憩時間に阿佐ヶ谷のお店へ久々に顔を出し、めん産展の際に集まる第1回目の会合の件についての打合せや店の状況などを聞いた。オープン3年が過ぎ蕎麦屋のオヤジとしての貫禄?も出て来て、蕎麦業界やこのお店で研修をした後に開業した方々を気遣う余裕まで生まれて来ている。現在もそうだが、これからも楽しみながら仕事をしていいけるのではないかと思う。しかし、そういう状況で仕事をするまでには努力も必要だし、簡単に行くものでもない。 それと忘れてはならないのは店主の「個性」である。何処もここと同じようなスタイルや店の雰囲気になるとは限らない。お客様との会話も然りで、何処の店主も同じように話しが出来るわけで訳ではなく、話し下手の人もそういうこを嫌う人だっている。その辺を勘違いしないで欲しいなとは常々思っているんだけどもな・・・ -
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