■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

激怒!激怒!激怒! - 2003年11月08日(土)

今晩行った横浜のとあるお店にて・・・
まあ、最初から期待なんか何もしていないけど、普通に食事が出来ればいいやと思っていたが最後にどんでん返しが待っていた。つまみは大したものはなく殆どがレトルト物だし、酒も大したことはない。まあ、町場のおそばやさんだから別にいいんだけど、ラストオーダーということで最後にせいろをオーダーした。でも、聞いていた時間よりも早かったが・・・

暫くして出てきたものは表面は乾ききっており、箸で摘むとボソボソと切れてしまうという代物であった。申し訳ないけどホールスタッフにこんなの食えないとハッキリ言ったら素直に謝ってきて、更に「いつも困っているんです」と言ってきた。厨房スタッフが少しでも早く帰りたいばかりにラストオーダー間近になると何食か茹でて置くみたいである。

客としたらその茹で置きの、しかも今時立ち喰いでもそんなの出さないよというレベルのものを手打ちでもないのにしっかりと「手打ち」と謳って出しているそばを食わされるのである。作り直しといっても大変である。何故かというと茹で置きした時点で釜の火を落として清掃に入っているからである。たぶん鍋かなんかで茹でたのだろうか?出て来るまでに10分以上も掛かるし、その間に代わる代わるスタッフが誤ってくる。他にも沢山のクレームが出てるらしく、それを経営者に伝えているけど一向に改善されないとのこと。

経営者は経営面だけ見ていればいいのか?それで売り上げが悪いとスタッフが怒られるみたいだが、そんな経営者は今すぐ足を洗ってもらいたいね。あんたには客を満足させられるだけの飲食店経営は出来ないよ。確かに立地はいいけどそれに甘えて舐め切っているね。何処かにもそういう経営者がいそうだが、そんな店は決して長続きなどしない。

実はこのお店は2年ほど前に一度行ったことがあるのだが、その際も不愉快な思いをさせられた経験が今でも脳裏に残っている。止めときゃいいのに酉の市に行く途中でメシを食おうと思ったけどそば屋でやっているのはここくらいしかないし、少しは成長しているのかなとという無意味な期待を込めて入ったのがそもそもの過ちであった。この程度の店に入った俺が悪いんだよ!

茹で置きののびきったそばを平気で出すようなとんでもないそば屋の風上にも置けない店であっても、それを選択してしまった俺自身が悪いんだよね。この程度の店に期待(と言っても所詮レベルは知れている)した俺に原因があるんだよね。まあ名前は知れているし他にも支店があるみたいだけどもう2度と行くことはないし、こんな店があるからそば業界が衰退していくんだよな!

それでいて業界が衰退しているのを景気や政治のせいにしているんだよな。情けないやら恥かしいやら・・・俺には理解できないね。


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