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目黒と元住吉のお店、そして最近思うこと・・・ - 2003年11月07日(金)

今日もいつもながら一日ハードであった。いつもよりも早起きをして資料を作り、各所へファックスやメールを送って自由が丘へ買い物へ。目黒のお店の一輪挿しやタペストリーを購入しお店へ。今日はホールスタッフの面接日でもあり、ご主人が対応しているのを傍らで聞きながら施工業者さんへ取り付け位置や他の指示を出していた。

5人面接した中で4人は採用しても大丈夫かなという感じだが、残る一人は久々と言うか類稀に見る大食わせ物であった。ポケットに片手を手を突っ込んで入って来たかと思えば、頬杖付いてタメ口聞いてどちらが経営者かわからないというおばちゃんであったが、一体何を考えているんだろうか?俺にはというよりご主人も、傍で見ていた業者さんたちも同じく理解できなかった。

どの段階で応募してくるかによってレベルが明らかに変わってくる。まだ工事の途中で応募してくる人はあくまで「そば屋」であるが、店が出来上がったから応募してくる人は「そば屋だけども何かが違う」という認識をハッキリと持ち合わせてから来る。だから店の方針や考え方をある程度は理解していただけるが、先に述べたおばちゃんはそうは思っていない。

そんなこんなで夕方まで目黒のお店にいて引渡しを終え、一旦横浜まで戻り事務所で契約書や企画設計料の見積りを作成して夜から元住吉のお店に行って来た。ここは約一年前位に話があったのだが、その前は他社が入っており進めていたらしい。しかし中々納得いくプランや方向性が見出せないとの事でポッチーランドに話があり、いろいろと二転三転しながら一年が経ち最終的に契約に至った。

最近多いのだが他社で話を進めていながら満足いかないのでポッチーランドを知ったり、誰かに紹介されてうちに行き着いたというケースである。または同時に数社に話しを持ち掛けても最後にはうちに決まるというケースも多い。そういうケースは今年手掛けたお店の中でも結構あるかもしれない。

競合した複数の他社は何処も知っている会社ばかりであるけど所詮は内装業者さんだし、うちとは明らかに業務内容が大きく異なるとこばかりである。だからバッティングというより選ぶ側が正しい選択をしたということなのだと思うけどね。


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