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デザイナーとしての拘り - 2003年09月13日(土)

デザイナーとして店をつくる以上どうしても譲れないものも出て来る。それはほんの些細なことであったりするのだが、拘りとして妥協は出来ないことになる。安易に妥協することによって現場が早く進行することにもなるのだが、それではデザイナーとしての仕事とは言えなくなってしまう。何も我がままを通そうとしているのではなくあくまでも「拘り」である。

出来あがったお店はプランナーとしてのモノとデザイナーとしてのモノと両方の目で見られることになるし、作品としてつくる訳ではないけど段々デザイナーとしての拘りが大きくなってきているようにも思える。これは良いことなのか逆のことに繋がるのかはまだわからないけれども、より良い仕事をしていくという点に於いては良いことなのかもしれない。




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