慣れと緊張感の狭間で・・・ - 2003年06月15日(日) オープニングも30軒近くにまでなると次第に慣れてくるからなのか、緊張の度合いが段々変わって来ていることに気付く。全然緊張していない訳ではないけど、昔ほどのそれは感じなくなって来ていることは良いことなのか?はたまた逆を意味するのか? 只、オープニングというものは独特の雰囲気を持っているからいい加減な気持では携わることなど出来ない。緊張感が薄れてきた半面、いろいろなことに目が行くようになったのも事実で、多少なりとも成長したのかな?なんて勝手に良い方に解釈したりもしているが、良い意味で私自身が気持に余裕を持つことによってクライアントに対してのアドバイスもより深いものになって来ているとも思う。 人間は日々成長しなければならないし、学習能力のない人間はどうしても好きになれないから店に対してもどんどん上のものを要求していくことにもなる中で、きちんと結果を残しているところは本当に頑張っていると思うが、そうでないところはまだまだ何かが足りないということも言える。即ち良くしようという意識の問題ということである。 「緊張感」がなくなりそれが「慣れ」に変わらないようには気を付けていかなければならないが、自分の指示や提案次第で店の行く末も変わって来るということだけは忘れずにいたい。 -
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