ご理解頂き感謝申し上げます - 2003年06月07日(土) 今日は朝から極度に緊張していた・・・。昼過ぎからとあるお店へ行くことになっていたのだが、ポッチーランドにとって今後を大きく左右するであろう重要なるお願いをしに行くということに対して自分自身の中でそう感じていたのであった。今度スタッフとして考えている方をきちんとしたカタチで迎え入れるにあたり、現在働いているお店へ行き正式に了承を得ることを目的としてお邪魔した。 ご主人に何故その人を迎え入れようとしているのか、ポッチーランドに必要なのかをお話しし快く了承して頂くことが出来た。但しお店のシフトに穴を開けることになるので暫しの猶予期間を取ることをこちらから提案し、時間を掛けながら移行出来るようにしていく心算である。BBSにも書いたがまた一歩前進出来たのではないかと思うが、これで全てが片付いた訳ではなくまだまだ課題が山積み状態であることには変わりはない。 スタッフにも伝えてあるが私自身もすぐに結果など求めないし、長期的視野に基づいて互いに納得出来る体制に持っていければと考えている。正直なところかなりの時間を要することは明白であるが、時間を掛けてもこの計画を軌道に乗せていきたいと思うし、私が本当に求めていた人材と偶然に巡り会えたことと、相手もそれを望んでいたということは単なる偶然ではないのかもしれない。これは本当に必然的な出会いであったのかもしれない。 私が望んでいる仕事は誰にでも出来る内容ではない。興味本意では決して長続きしないし、それを任せられる人材は今後出て来ないであろうと半ば諦めてもいたのだが、何よりもこのスタッフと出会えるきっかけを作って下さったお店のご主人には本当に感謝申し上げます。あたたかいお気遣い本当にありがとうございました。スタッフ共々このご恩は決して忘れることなく頑張っていきたいと思います。 -
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