病院にて・・・ - 2003年03月20日(木) 午前中に昨日亡くなった親戚の元へ行き焼香し、それから父の会社清算の件で銀行との折衝を行い、午後から父が入院している病院へ行って来た。 以前の日記帳にも書いたが、どうして病院ってあんなに雰囲気が悪いんだろう。クタクタの身体で一歩入った途端にこっちまで病人になってしまったみたいだよ。原因はなんだろう?デザイナーとして検証したみた結果は色使いが悪いという結論であった。 白系を基調にしているのだが、微妙な加減が鮮やかな白ではなく、くすんだ白なので蛍光灯の明るい光源もそれに反射してくすんでしまい、全体的に暗〜い気持ちが沈み込んでしまいそうな色合いとなって身体にぶつかってくる。その結果、なんとも言えない嫌〜な空気が漂い、気持ち的に落ち込んでしまう。 やっぱりこれは入院を長引かせるための病院側の緻密で姑息な策略であるに違いないね。う〜ん、上手いこと考えたね〜。俺が入院したら一晩で気が狂いそうになるくらい薄気味悪い空間だ! -
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