レベルアップと向上心 - 2002年10月12日(土) 今日は友人と大岡山のお店で会食をした。取材の立会いなどでは結構行っているのだが、客としての訪問は久し振りであった。7時頃に行ったのだが店内と外に数人が待っている状態で、予約しておいて良かったな〜・・・。店長の取り計らいで一番いい席を用意して頂き友人達も感激であった。 4人だったのでいろいろなものをオーダーし試してみたが、以前よりもレベルアップしていることに驚かされた。店全体から湧き出ている活気、レベルアップした肴や料理、最後の蕎麦はどうであろうか・・・?新蕎麦になると同時に粉も数段良いものに変えたらしい。味の方は・・・旨かった!正直びっくりした。ここまでの蕎麦が機械で作れるんだ・・・と。 下手な手打ちよりも全然いいよ!全てに於いてレベルアップしている。これじゃあ怖いものなしの状態かな?近隣の店は太刀打ち出来ないね。でも、このお店の凄いところはどんなに良い状態が続いても、それに満足することなく常に向上していこうとする姿勢を崩さないことだ。社長、店長、スタッフが一丸となっている感じが客側に伝わってくる。ここまでの状態が出来ているお店は手掛けてきた中ではここが段トツかもしれない。 売上もこういうご時勢にもかかわらず順調に伸びているが、これだけのことをやっているからこそのことであると思う。何もしないでこんな状況には決してならないし、努力した分だけ成果が生まれるということを表している。リニュアールして業態変換してから2年半が過ぎたが、この期間でここまで来るとは思わなかった。相当の努力や研究を重ねて来た結果であると思うが、このお店の成長は止まることなく店が続く限り続いていくことであろう。 気分が良かったのでその余韻を引きずって、横浜に戻ってからちょっと寄り道をしてしまいました・・・。 -
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