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気持ちの問題 - 2002年10月11日(金)

商売というものは、特に個人経営の場合、その経営者の「気持ち」が大きく左右することになる。どういう気持ちで仕事をしているか、どういう気持ちで周りと接しているか、どういう気持ちでお客様と接しているか・・・。それらが入り混じって店の空気となり、店内は元より外部に対しても伝わっていく。

商売の難しいところは、そういうことにちゃんと気付いてすぐに改善出来る人は殆どいない。もがき苦しみながら自ら気付き、少しづつ改善していくものである。しかしながら、そういうことに気付かないまま商売の継続を断念せざるを得ない人もいる。そうならないためにはどうすればいいのか・・・?

自らが普段やっていること、考えていることなど言動を含めてお客様の立場で捉えてみる事である。そうしても気付かない場合は残念ながら重症と言わざるを得ないのである。でも、普通に人ならちゃんと気付く筈であるから、充分に改めることは出来る。冷静になって自分の胸に手を当てて考えてみれば答えは出て来る。

例え、この壁を乗り越えても更なる大きな壁は必ずやって来ます。だから商売はそういうことの繰り返しと言えます。どんな繁盛店でも壁がないわけではないし、幾つもの問題を抱えながら思考錯誤を繰り返していくもの。今の壁なんてちっちゃなものと思わなければ、この先の壁は乗り越えられませんよ。

これはどのお店に対しても言えることです。商売を続けている限り訪れるものなのですから・・・


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