川崎のお店 - 2002年06月25日(火) 今晩、3年前に手掛けた川崎のお店で雑誌の取材があった。久々にお伺いしたのだが、早いものでもう3年も経ったのか・・・という感じで、高校生だったお嬢さんは今や大学生だ。夜はお店を手伝っていて、家族仲良く力を合わせて頑張っていた。 売り上げ的にもリニュアール当初の苦しい状態から抜け出し、ほぼ安定してきたらしい。立地条件を考えたらそこそこの数字をあげていると思う。ご主人や女将さんも本当にいい表情をしていて、順調に行っているというのが表情からにじみ出て来ていた。 欲を言ったら限が無いが、もう少し蕎麦や料理のレベルを上げられれば更に良くなっていくのではないかと思う。宴会需要も多くなってきたらしく、今週は22名と16名の貸切が入っているらしい。結構遠くからもわざわざ来店されるお客様も増えてきていると聞いた。飛び切り上等のものは出していないが、満足感あるポーションとプライス、店の雰囲気と接客がいい方向に作用し今があるのだと思うが、これに満足することなく更なるステップアップを期待したい。 -
|
|