風の便りで・・・ - 2002年06月24日(月) とある方がこれから商売を始めようとしていると風の便りが届いた。 しかし、ちょっと気になってしまった・・・。利用されているだけなんじゃないのかな?その方自身はお世辞にも商売には向いていない。声を掛けてきた人とその方との利害が一致したからのことだろうが、もう少し冷静に考えてみてもらいたいと思う。手を組むにしても相手を選ばなきゃ・・・得るものよりも失うものの方が多くなりそうな気がしてならない。 人間的にも魅力があるし素晴らしい方であるけれども商売というものは全くの別世界で、いろいろな甘い誘惑やしがらみが何処からともなくにじみ出て来る。ましてや名前を利用しようと考えている人にとってはこれ幸いって感じであろう。残念なことである・・・。 折角築き上げてきた名声や信頼が一遍になくしてしまう可能性もあると思う。何とかできないものなのかな?立場上、手を添えることは出来ないが、ちょっと冷静に考えれば何処に向かって歩むべきかわかるはずである。後戻りすることは時には必要なことであるし、決して恥ずかしいことではない。今からでも遅くはないのだからもう一度冷静に考えてみて欲しい・・・。 自分に出来ることは何かないだろうか?と考えてみようとも思う反面、口出しすべきことでもないのかな・・・とも思う。まだまだ第一線で頑張ってもらいたいし、ちゃんと向き合って話しをすればわかってもらえるんじゃないのかな・・・。 -
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