南蒲田のお店 新装開店 - 2002年03月28日(木) 南蒲田のお店がオープンした。 昨日の夜からの営業開始で、特に告知もしていなかったが多くのお客様が来店された。しかし、本来はターゲットとして考えてはいない方々が殆どで、多分様子見と言う感じで来たのであろう。オペレーション上でもこちらは殆ど手出しをせずにチェックだけで済んだ。 今日の昼は開店と同時に一気にサラリーマンが大挙して来店し、パニックそのものという状況であった。懸念していたホールスタッフの問題がそのまま出てしまった感じであったが、昼も客層としてはサラリーマンはあまり想定していないし、所謂セット物というメニューを求めて来る人に対応するものはないのだから当然ながら今後は来なくなることが予測出来る。 また、天ぷらの盛り合わせとご飯を頼んで定食にしてくれという女性もいたがそういう対応は今後はするつもりもなく、夕べと今日の昼に関しては売り上げ的にはそこそこの数字がいったが客層としては本来狙っていない層が殆どであった。しかし、徐々に狙っている層が少しづつ増えてきてくれればいいと思っている。 夜に関しては大盛況で客層も良く、コンセプト通りの雰囲気になった。宴会の予約客もあり売り上げ、客単価ともに予想以上の数字を計上出来た。宴会客を除いても客単価は高く、こういう客層が行きたくなる店として認知されれば昼夜ともにいい感じになっていくと思う。 夜は大盛況ということもあり手を出さざるを得ない状況であったが、今後こういう状況が続けばスタッフを一人入れるかどうかと言うことも考えていかなければなるまい。オペレーション上簡素化すれば一人で裁ける客数でも、しっかりとした接客をするにはそうはいかなくなる。その辺の分岐点をどうするかをしっかりと見極めていかなければなるまい。 昼の問題は深刻で今日の状況ではとてもじゃないがしばらく店から離れることが出来ない。やはり無理と言わざるを得ないスタッフに関しては入れ替えということを視野に入れての様子見ということになるであろう。 -
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