神田の老舗 - 2001年12月08日(土) 打ち合せの帰りに秋葉原に用があり、そのまま神田まで歩いてみた。YやMといった有名店もあるがここには老舗のれんの本店もある。 Oというのれんの本店があったのでちょっと入ってみようかと思い店の前まで来てみると・・・入り口正面の席に若い女性従業員が座っていて携帯電話でメールを打っていた。入り口横のレジのところには年配の従業員がいたが注意するでもなくただボーっとしているだけであった。それを見た瞬間に入るのは止めてしまったが、お客様を迎える準備というか姿勢が全然なっていない。 ここの経営者は組合の中でも要職に就いていて、雑誌などでも偉そうにあれこれ語っているが、自分の店のことをちゃんと見ろ!と言いたい。老舗という肩書きに甘え胡座をかいて商売をしている。ただ単に名前で商売しているというだけの店なのか・・・?結局は先代が築き上げたものに乗っかっているだけなのにさも自分が築き上げた歴史とでも勘違いしているのであろうか・・・? 有名店、老舗、表現の仕方はいろいろあるが所詮この程度という店があまりにも多いなと感じる。歴史はないが新進気鋭の頑張っている蕎麦屋にいずれ淘汰されるという日もやがてやってくるかもしれない・・・。 -
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