■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

オープン3日目と近所の有名店 - 2001年11月18日(日)

群馬のお店もいよいよ3日目を迎えた。

今日はあまり手を出さずにいようと思っていたので、最初に近所の有名店に行って来た。11時半の開店であるが2〜3分過ぎてから店に着いたところ既に4組10名の先客がいて、懐石コースや手の掛かるメニューをオーダーしていたので少々時間が掛かるかなと不安になった。

かけともりをオーダーし、案の定約30分掛かってしまったが、その間厨房内のご主人の動きをいろいろと観察出来た。ちょうど釜の前のカウンター席が空いていてそこに陣取って細かく観察したが、手際の良さやお客様の食べる進行状況をちゃんとチェックしながら作業を進めている。その後も引っ切り無しにお客様が来店し、どんどんオーダーが入っていたが、女将さんが口頭で通したオーダーを全て記憶していて伝票など見ない。

蕎麦は正直言ってそんなに凄いとは思えなかったが、客を惹きつける何かを持っているのではと感じさせる店であった。時間がだいぶ過ぎてしまい急いで店へと戻ったが、幸いなことにまだ然程お客様がいらしてなく特に問題は出ていなかった。

12時半過ぎころから3時頃まで途切れることなく来店が続き、一旦途切れたが夕方に数名が来店し終わってみれば売上、客数共に昨日を上回る結果となった。今日でオープニングの立会いは終了するが、週末の状況が気になるのでどこかで調整し行ってみようとは考えている。

ご主人、女将さん共に本当に一生懸命に仕事をしている姿はお客様にも充分に伝わっていると感じたし、今日行って見た近所の有名店とは蕎麦も店のコンセプトも異なるのであまり意識もしていない。これから先、ご夫妻の考え、姿勢、努力がじわじわとファンを増やしそんなに遠くない将来は雑誌の常連となり得る店になると確信している。


-




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home