オープン初日・群馬編 - 2001年11月16日(金) 今日は群馬・箕郷のお店のオープニングである。 贅沢なくらいゆったりとした空間でゆっくりと食事を楽しみ、至福のときを過ごせる為の店づくり。ご近所さんを除いて告知もせず、通りから入り込んだ立地でも暫くは看板も出さずに本当の隠れ家のようにひっそりとたたずむ店。 それでも20人近くのお客様が来店し、至福のときを過ごして頂いた。口コミで噂が広がれば間違いなく有名店へと歩んで行くことが出来るであろう。近所にはよく雑誌に出ているお店もあるが、決して負けることはないであろうし、狙っている客層も異なるからあまり意識せず地道にゆっくりと歩んで欲しいと思う。 課題という課題は特にはなく、ホールに関しては慣れと経験が解決出来るであろうし、逆に一気にお客様が増えてゆっくりとした時間を過ごせなくなってしまうことの方が怖い気がする。 蕎麦も旨い、雰囲気も良い、フロア‐サービスは上手さはないが気持ちがこもっている。半年、1年後が非常に楽しみな店である。 但し、店のコンセプトを理解出来ないお客様も中にはいて、ああしろこおしろといろいろ言って来るが、その辺の対策さえしっかりとしておけば他に大きな問題は見当たらない。 明日から週末。どちらかというと週末集中型のお店であると思うので明日、明後日が楽しみである。 -
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