トラブル発生 - 2001年11月05日(月) 先日オープンしたお店でトラブルが発生した。 夜、あまり雰囲気が良くない男性が1人でやって来て、何かグダグダと文句を言っている。周りのお客様も嫌な顔をし折角のいい雰囲気が壊されてしまった。その時私は客として席に座り店の様子を見ていたのだが、暫くして男は「話しがあるからまた来る」と言って出て行った。 閉店後その男がやって来て、「隣のスナックのもんだ。天ぷらの匂いがきついからダクトを屋上まで持って行け」と言ってきた。よく話を聞くと隣のスナックの方ではなく客らしい・・・。「ママから言われて俺が話しをつけに来た」と言い、早く結論を出せという感じだったが、賃貸契約をする時にダクトを上まで持って行けという指示はなく、仮に臭いの問題が発生したとしても大家さんと仲介業者さんを通して話をしたいという旨を話しても聞こうともしない。本来なら隣のスナックの経営者が自ら行って来るべきことであり、第三者、それもちょっと危ない雰囲気の方が相手では常識は通用しない。 男が帰ったあと大家さんの所へ行き事情を説明したところ、隣のスナックと大家さんとの間でちょっとしたトラブルがあり、更にその男性は近所の殆どのお店で出入り禁止になっているトラブルメーカーとのこと。とにかく実際に臭いがどれくらいなものなのかを明日の夕方に大家さん、仲介業者さん、隣のスナックの経営者の方が立会い、検証した上で結論を出すことにした。実際に臭いがきつければ何らかの対処をしなければならないが、それ程ではなく単なる嫌がらせであった場合は、大家さんの方で処理してもらう方法を取ろうと思う。 無いことを祈るが、例えばその男性が金銭を要求してきたり、店に来て雰囲気を壊したりされた場合は、それなりの対処を取らなければならない。 経営者自身まだ若く、夜のスタッフも学生のアルバイトのみであるので、これ以上問題が大きくならないうちに早めに処理したいものである。 -
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