群馬のお店と久里浜のお店 - 2001年10月29日(月) 今日は朝一で群馬のお店に行ってきた。 何とか引渡し前の最終チェックという段階まで進んできたのだが、いくつかの問題もまた出てきてしまった。以前から指摘していた点をきちんと修復していなかったこと、メインエントランスの一番拘った建具の仕上方法が違うこと、天井クロスを総張替えに・・・。 大きな問題としてはこういうことだが、工期等の絡みもあり何処まできちんと修復なり、改善が出来るかという点に於いて心配が残る。しかし、職人さんたちはみんな一生懸命に頑張っている。誰一人として手抜きなどしていない。でも、指示したものと違うものが出来上がれば、それは直してもらわなければならない。 辛い立場ではあるが、それが設計監理の仕事でもあるから・・・。 夕方、高崎から横須賀まで移動し先日オープンした横須賀・久里浜のお店に行ってきた。丸一週間が経ちだいぶ慣れてきたみたいで、今日はシフトの関係で昼は2人で厨房ホールを廻したらしい。 先日も触れたがこのお店の共感できることは、経営者が教えを守り基本に忠実に頑張っているという点だ。そして、お客様に感謝し「ようこそお越し下さいましてありがとうございます」という姿勢がきちんと伝わること。言葉に出さなくてもそれがきちんと伝えられるというのは本当にそう思っているから出来ることである。 上っ面だけの言葉とは大きく異なる重みと感動がある。いくら素晴らしい技術を持っていてもこういう気持ちがなければ、また相手に伝えられなければ商売はそう簡単には行かない。 そういう面に於いてはこれからもその心を持続し、商売を続けていって欲しいと強く感じる。 -
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