うれしい悲鳴 - 2001年10月30日(火) このところ新規の問合せや依頼が続いている。 年内は群馬のお店と以前サラリーマン時代に手掛けたお店のマイナーチェンジが残されているが、物件が出てこなくて着手が遅れているお店も2軒ある。更に来年の予定も2〜4月で4軒が既に契約して進行している状況で、それ以外にこのところ続いている依頼が予定として入ってくる。 オープニングがダブれば当然ながら請けることは出来ない。先に予定が決まっているお店を優先することになるが、以前から悩んでいることでもあるがオペレーションなどの指導が出来るスタッフを雇えば仕事が重なってもこなすことは出来る。 設計業務は外注スタッフで補えるが、オペレーションの指導はそれなりに経験のある人でなければ務まらない。仮に見つかったとしてもその指導をこちらがチェックすることは出来ない。チェック出来るくらいなら自分でやれるのであり、その辺が難しい選択となっている。 やはり、そういうところは自分でやらなければ納得いく店づくりは出来ないし、期待して依頼して下さったクライアントに失礼になってしまうような気もする。よくありがちな最初だけ責任者が行って、後はスタッフが業務を担当するというようなことは好きではない。 また、個々のスタッフの力量によって業務レベルに差がついてしまうことも嫌だ。以前勤務していた会社ではそれが顕著に表れていたし、お客様にくじを引かせているようでとてもやるせない気持ちであった。 本当ならばご依頼下さったお客様の全てに対応させなければならないのかもしれないが、自分自身のこだわりを貫くためには・・・また、いい仕事をするにはどうしても限界というものがある。 -
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