ぼそっ・・と独り言
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ツインカムで、あまりチューンに興味の無い人に、のベルレイのEXS(エステル系)のオイルを薦めた。
たかがオイルと馬鹿にすること無かれ。 乗り心地も、バイクの調子も、すこぶる変化する。
「なんだかすごく良くなりました」と、喜んでもらった。 が、・・・話はそれで終わらない。
後日、ディーラーの一年点検があったらしい。 点検後バイクを受け取られて、慌ててそのまま走ってこられた。 振動も、音もおかしくなった。タペットもカチャカチャ言う。とか。
一年点検は、点検と無料のオイル交換があったそうだが・・・。「オイルを純正に換えたからでしょう」
わざわざ良いオイルを抜き換えちゃったわけですね。
人は、ランクアップするときは、さほど感じられなくても、ランクダウンしたときは、その違いがはっきりわかる。 「そういえば、前の状態ってこんなでしたね。」と言うことで、また、すぐにオイル交換。
ほとんどフラッシングオイルでしたね。 (−。−)ボソッ・・・
それ以後、その人、オイルにこだわるようになった。
この度、ベルレイがハーレーのメカニック学校(MMI)のお奨めオイルになった。MMIが20年実車試験して、一番良いオイルと発表したが、このベルレイも、かなり前から各種店においている。
今まで、いちいち説明しないといけなかったが、これからは「ハーレーメカニック学校推薦オイル」と言う別名が付いたベルレイは、「純正では無い」ので間違えないように。
もちろんレッドラインも置いている。こっちは、いまさら言うことなし。
ただ(エボリューションとかショベルには)、ハーレーのメカニック校推薦オイルよりも、今はクロッツがお奨め。別に、後ろ立てが無くても、「箔」が無くても、良い物は良いと言うこと。道が無いところに道を付けて行くって、地道なことだと思う。
オイルだけでランクアップするなら、オイル交換も「チューンアップ」と言える。
注)ただ、これらのオイルは慣らしができないので、慣らしが終わったバイクにしか入れられません。が、それからこれらのオイルに替えると、慣らしが済んだ状態を維持できると言うメリットがあります。 もちろん、洗浄性能や潤滑性能も良いです。
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