こういう所に来るといつも時間一杯まで部屋でくつろぐ。10時チェックアウト。もそもと荷物を積み、チェーンを巻く。数メートル走って締め直そうとするとなぜか右側だけ外れている。巻き直し。数メートル走る。外れている。×n
本来数分でつけれるハズなのにかれこれ30分くらいかかった。微妙に巻き方が違ったのだろう・・でようやく出発。街道に出る。
・・・全然雪ないし。そこらじゅうで雪を溶かすための水が噴き出してやがる。何のためにあれだけ苦労したのか・・他にチェーン必要だったのはガソリンスタンドとスキー場の駐車場くらいで。
しらかば2in1スキー場。2日連続で罠にハマるわけにはいかないので今日はマスターに聞いておいた。今度こそマイスノボデビュー。のんびりメシ食ってたらもう昼過ぎ。
どうやら入口が悪かったようで、目の前には既にボコボコになった広めの初級コースが2本、その先は断崖絶壁になっていた。スノボ超初心者の俺にはそう見えた。
どうやら今立っている地点から横に初心者コースが伸びているらしいが、そっちに行くと上級者コース、要するに向こうに広がる崖(俺eye)を通らないと戻って来れない作りになっているようなので結局目の前の2本のコースばかり滑った。彼女すまん。ファンスキーを履いたら結構楽しめそうだったのだが、俺はスノボを練習したいのだ。彼女すまん。しかし全然滑れん。去年より下手糞になっているようだ。
彼女は明日早番で6時台に起きるとか言ってるので16時頃サクっと切り上げる。正味3時間。成果無し。
いつもは風呂、メシを済ませてから帰るのだが、今日はなるべく早く戻っておきたいという事で帰路を急ぐ、と21時頃着いてしまった。それなら、と中野島駅前の銭湯に入り、1時間程疲れた体をほぐした後、ロクな店がないのでなんとかいう和食ファミレスへ。
隣の席に同じくスキー帰りのどう見ても30超えた男女6名、何が面白いのかわからんがゲヒョヒョーとかゲヒャヒャヒャとか、「エリートヤンキー三郎」に出てきそうな下品な笑い声が非常にやかましい。しかもなんか喋り方がキショイので恐らくあちらの世界の方々なんだろう。ウザくてしょうがない。心の底から「今すぐ死ね」と思う。
決して、銭湯でヒゲ剃っててアゴをざっくり切って血が止まらないから機嫌が悪いわけではない。