Epitaph


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2003年01月30日(木)土井、高田

11時に神田。遅い時間の面接は嬉しい。
現れた社長さんは癒し系のおじ様といった感じ。経歴書を見て「PL/SQLは大丈夫ですね」と言うので「はい、問題ありません」と答える。あとはほとんど雑談。今日は楽だ。

俺がもう一つ話を進めている事は了承を得ているらしい。でもこの社長さんは明日の15時に現場の人と会うのでそれまでには決めてもらいたい、とのことで「では向こう(春日の仕事)は明日の14時までに回答するように言います」という事になった。間に合うのか?

営業さんと昼メシ。この人かなりのメタラーという事が発覚。本場のモンスターズ・オブ・ロックなんかも行ったらしい。すげえ。
「最近ので何かオススメあります?」と聞かれた。しかし80年代からリアルタイムで聴いてきた人に新しく薦めるものなどほとんど無いのだが、メロディアス系寄りらしくパワーメタル、ヘヴィロックが手薄なようなのでとりあえずSLIPKNOTを薦めておいた。
元巨人の土井のサインを偽造して売った話はかなり笑った。


やはりリーダーが出ずっぱりで昼間ほとんど連絡が取れないのは痛すぎる。仕様のズレを直す何度目かわからない作り直しの後、動作確認がようやく終了。0:16の電車を逃すと帰れなくなってしまうのだが、、時計を見ると0:14! NO WAY!!
凄まじい形相で階段を駆け降りホームまで必死に走る。その甲斐あって町田に帰れる最後の電車を無事見送る事ができた。・・・。

思い返せば22時頃、なぜジャパネットたかたの話であんなに盛り上がっていたのか甚だ疑問だが、とりあえず帰れなくなった事実を受け入れなければ。フリーの身にはタクシー券など存在しない。夜食を買って職場に戻り、同じく泊まりのリーダーと3時頃まで雑談した後なぜか置いてある寝袋で就寝。
なかなか面白かった。