Epitaph


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2002年11月25日(月)27

朝イチに保険屋から電話があり、過失は10:0で確定しエイドリアン号の95000円は満額支払われる、とグッドニュースが届いた。チームの皆に報告をしたのだが、やはり珍しい事のようだ。まあ話のネタには使えるか。

帰ると新しい原付が届いていた。太いマフラーが気に食わんが白はいい。クリスチャン=ヴァンデ号と名付けよう。ジャズロックから発展した訳の判らない素晴らしい音楽を聴かせてくれるフランス出身のMAGMAというバンドがあるのだが、その象徴でありドラマーのChristian Vanderから頂いた。つーかそのまんまだ。

母によると、バイク屋の兄ちゃんが「もうちょっとマシな物を持って来たかったんですけど」とカレンダーを置いて行ったそうだ。「なんでよ」と聞くと「あんたの誕生日じゃないの」と言われて初めて気が付いた。
月曜日から遊ぶのは後半キツいから土曜日に彼女に会ったってな事も完全に忘れていて、普通に憂鬱な月曜日を過ごしていた。まあいくつになっても自覚がないのは相変わらずなんだが。

んで、誕生日だってのに例の馬鹿と会話しなきゃならん。とっとと終わらせたいので仕方がない。さて、どう断るのだろうか。

俺:「かくかくしかじかで差額の49900円を払って下さい」
馬:「1日検討しましてですね、明日お答えしたいと思うのですが」

(゚Д゚)ハァ?

俺:「なんで即答できないんですか?簡単な話でしょう」
馬:「ええ、まあ即答は避けてですね、明日お答えするという事で」

(゚Д゚)ハァ?

俺:「何言ってんの?全然理由になってないでしょ」
馬:「ええ、明日誠意を持って対応させて頂きますので」

会話が成り立たない。
「オメーの猿並の頭じゃ1日あったって何も変わりゃしねーんだよヴォケ」と言うのは一応止めておいた。罵倒するのは明日でいいだろう。