Epitaph


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2002年06月02日(日)二度とお前を・・・

生きていく為に金を得なければならない。

手っ取り早く小銭を稼ぐために、本を売りにBOO○ OFFに向かう。ものすごい量だし免許証もないので親父を駆り出す。
ついでに先週買ったスーツを取りに行くつもりだったのだが、店に着く直前に控えを忘れた事に気付く。親父と本を○OOK OFFで降ろして手続きを任せ、家に取りに帰る。免許証がないが考えない事にした

20分程で戻ると下取りを済ませた親父が店の外で待っていた。「ほとんど売れなかったよ」と言って1300円を俺に渡す。呆然としながらカウンタに行くと俺様の愛読書が持ってきた時とほとんど変わらない量置いてあった。売れたのは横山光輝三国志文庫版ほか数冊、らしい。コンピュータ系の本はもう買い取ってくれないらしい。一番金になりそうだったんだが・・。

今日は不満集会が予定されている。昨日の事件後、一度は不参加と言ったが「カイジ」と「ベルセルク」を1冊100円で買ってくれる優良顧客が現れたのではるばる神田までマンガ40冊を持参する事に。彼女が来たがっていたので仕事の後来るように伝え、そのまま親父に町田まで送ってもらう。1300円ではどうにもならないので1万円恵んでもらう。借りたんだけど。

合流するといきなり「財布盗まれたって?バカじゃねえの」と罵倒される。ネタにされた方が救われるってなもんだ。
いつも通りのバカトークの後、いつも通り会計でモメる。結局俺の分を誰が出したのかわからないが、とりあえず「ベルセルク」を没収される。

帰って売れ残りの本を確認すると「月下の棋士」全32巻のうち3冊だけ抜かれている事が判明。ふざけんなB○○K ○FF!お前ら最悪マジ死ね糞