「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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ミーちゃんが発熱である。 なんだか今日は朝からいつもよりはげしくフニャフニャ言うなぁと思っていたら、夕方から熱が上がりだした。
ぎょえ。 38.8℃
坐薬、坐薬。 小児科の先生がいつも余分目にアンヒバを出してくれるので こんなときすぐ使えて助かる。
氷まくらして、ポカリスエットをストローで飲んで、 ソファーもクッションもお気に入りのバスタオルも全部一人でがっちり抱えて、 病人さまになった。
ちょっと元気のあるときの病人さまは、 ビデオをつけろだの、アイスを買ってこいだの、 いつものわがままに拍車かかりまくるのであるが、 さすがに熱が高いのでおとなしい。
おせきも吐き気も下痢もないから、寝てようね。 すぐ元気になるよ。
「おかーちゃん。」 ん? 「あつい〜。」
気温も高いものなぁ。 クーラーつけて、涼しくして、寝てようね。
元気な人たちは外に遊びに行って来いと言ったのに、 「ひや〜すずしい〜〜!」 と、出て行かなかった。
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