「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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ミーの熱はだいぶ落ち着いてきた。 それでもまだ37℃台である。
今日は1時間だけ仕事がある。 往復と準備後片付けを考えると、2時間出かけなければいけない。
代行が頼めないシフトなので、休めない。
ミー、おかあちゃん、仕事行ってきても大丈夫かなぁ。
「行ってきて。」
心配〜。 モックン、モックン。
「なに?」 あんたさ、おかーちゃんが帰ってくるまでミーの看病してやってくれる? 「なにを?」 ミーがのど渇いたっていったら、お茶くんでやるとか、 吐く〜っていったら、背中さすってやるとか。 「いいよ〜。」
いけるかな。 行ってこようかな。 マルは連れて行くね。 いるとうるさいから。
「うん♪」
ドキドキしながら仕事から帰ると、 モックンが、
「おかーちゃん、ミーは全然大丈夫やで。 ずーっと、自分で見たいビデオ見てたし、 のど渇いたーって、サイダー飲んでたし、 おげでそう!っていうからボクが洗面器持ってってやったら、 げえ!げえ!ってゆって、なんにもでんわ!ってツバ出して、それにちょっとサイダー混ぜて おげ!!ってゆうとったよ。」
しかもそのあと、昼ご飯、おかわりしやがった。
「おかーちゃ〜ん、お熱ある〜ぅ、クーラーつけて〜。」
ミーの言うことの信憑性がガクーンと低くなるのである。
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