「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2003年08月27日(水) ミーちゃんその後

ミーの熱はだいぶ落ち着いてきた。
それでもまだ37℃台である。

今日は1時間だけ仕事がある。
往復と準備後片付けを考えると、2時間出かけなければいけない。

代行が頼めないシフトなので、休めない。


ミー、おかあちゃん、仕事行ってきても大丈夫かなぁ。

「行ってきて。」

心配〜。
モックン、モックン。

「なに?」
あんたさ、おかーちゃんが帰ってくるまでミーの看病してやってくれる?
「なにを?」
ミーがのど渇いたっていったら、お茶くんでやるとか、
吐く〜っていったら、背中さすってやるとか。
「いいよ〜。」

いけるかな。
行ってこようかな。
マルは連れて行くね。
いるとうるさいから。

「うん♪」


ドキドキしながら仕事から帰ると、
モックンが、

「おかーちゃん、ミーは全然大丈夫やで。
ずーっと、自分で見たいビデオ見てたし、
のど渇いたーって、サイダー飲んでたし、
おげでそう!っていうからボクが洗面器持ってってやったら、
げえ!げえ!ってゆって、なんにもでんわ!ってツバ出して、それにちょっとサイダー混ぜて
おげ!!ってゆうとったよ。」






しかもそのあと、昼ご飯、おかわりしやがった。




「おかーちゃ〜ん、お熱ある〜ぅ、クーラーつけて〜。」




ミーの言うことの信憑性がガクーンと低くなるのである。


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