「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2002年09月14日(土) 準優勝



今日のモックンのサッカーの試合は、
市内の3年生以下のチームのトーナメントだ。

ワールドカップ以来、どんどん入団希望者が増えて、
とうとう今日は、AB2チームに分かれて参加だ。

モックン、Bチーム。

相手は、市内で二番目に強いチーム。
あー。おべんと作ってきたのになぁ。
午前中で終わりかなぁ〜と思っていたのに、

勝ってしまった!!!

子供というのは、えらいもんで、
1度勝つと自信がついて波に乗れたのか
市内一番のヘタレチームのはずなのに、
市内の強豪チームとの2回戦も押し負けずに引き分けに持ち込み、
PK戦で決勝進出を決めてしまった。

うひょー!
んもう、子供もコーチも親も、大喜びでみんなぴょんぴょん跳ねる。

決勝だよ〜!決勝!

決勝の相手は県下でも有名な強豪チーム。
体つきが一回り違う。

よそは3年生だけでチームを組んでいるところばかりなのに、
うちは、コーチが「まずは楽しく。」という方針の人なので、
1年生2年生3年生の混合チームだ。
チームの半分は2年生だ。
決して勝ちに行くように作られたチームじゃない。

親にもよくわかってるだけに、
5−1で負けたけれど、
「1点返した!」というところで親席ウェーブ。


表彰式で盾が送られて、
その後チームで集まってミーティング。

コーチが、
「今日は、みんながんばったな。この盾は、みんなで取った盾なんやで。
でもな。コーチは、この盾を、今日一番がんばった人に上げたいと思うんや。
みんなええかな。」

「ええよ〜!」

「アヤ、前に出て。」

キャプテンのアヤ君だ。
小さい2年生混じりのチームをよく動かして、ゴールを決め、
PKではキーパーになるわ、左隅へ決めるわで、大活躍だったアヤ君。

「はい。アヤ。今日はがんばったな。」


自分の子でもないのに、ブワ!と涙が出る。
親から納得ー!と声があがって、大拍手。


このコーチと、チームで、ほんとよかった。




片づけが終わって、みんな解散となっても、
モックンとショータとフミ君は、
まだ練習するーぅ!とボールを蹴っていた。



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