「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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モックンが自転車で友達のうちに遊びに行った。 片道、3キロほどの道のりだ。 学校への通学路を走って、学校を越えて、 ちょうど、学区の反対側。 遠いんだよなぁ。ちょっと、母、ハラハラである。
ご近所のお友達も誘って、3人ででかけた。
夕方、二人帰ってきたのに、モックンだけ帰ってこない。
へんだな。と思っていたら、 遊びに行ったおうちのお母さんから電話。
「ごめん!わたしと一緒に、ハリーポッター見てて!おそなった!」
たはー。 こ、こちらこそ、そんな息子でごめん。 友達と遊びなさいよー。友達とー。
遅いなーと思って、迎えに行こうか迷っていたら、 ふらーと帰ってきた。 「おそかったやーん。」 「うん。おばちゃんとハリーポッター見ててなー。DVD買うてー。」 「そやけど、みんなと一緒に帰ってこなアカンやん。」 「みんな、知らん間にさき帰ってしもてんもん。」
気が着いてなかったんだよーアンタがー!入り込んじゃっててー。
「そんでなー、途中で、水筒をハヤトくんちに忘れたの気がついて、 取りに戻ったらな、レーくんの帽子もわすれてあってなー、 今帰りに届けてきたらさー、もっと遅くなったー。はー。つかれたー。」
しっかりなさってます。 ハラハラせずに、遊びにいかせることにしましょう。 そうしましょう。
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