久しぶりにゆっくりな朝。結局ネットに接続することは出来なかった。後はプラハでつながることを祈るのみ。 10時に集合、午前中はホブフロイハウス向かいの三越で買い物と仕掛け時計の見学。昼食後、帰国組とプラハ組が別れる。我々プラハ組は早めに昼食を終わらせ、名残惜しいが空港へ向かう。 ミュンヘンからプラハへ移動。人数が10人(+添乗員の高橋さん)になってしまい、ちょっとさびしい。飛行機は、なんと60人乗りのプロペラ機。うーん、かなりローカル。チェコ航空なのだが、でもスチュワーデスさんは美人だ。ドイツの人とはまたちょっと顔の造作が違う気がする。 1時間あまりでプラハへ。ここで新しいガイドさん。丸山さんと言い、まだ学生さんのような若いお嬢さん。おベンツのマイクロバスで移動する。町の中心部を通り、ちょっとはずれのホテル・ドンジョバンニへ。 ![]() プラハ!路面電車が多く、石畳の道路、坂道、美しい町並み。悠々と流れるヴァルタヴァ川。明日、歩きで街中を散策する予定。 移動中のバスの中では、散々ガイドさんに脅された。曰く、「自分以外はスリと思え。」本当に多いらしい。ジプシーと呼ばれる人たちはまず間違いなくそうだという。ただ、見分け方が難しいし、ガードしていますよというアピール(かばんをたすきがけにして前に抱えるように歩くとか、腰の辺りを無防備に開けないとか)をすれば良いとのこと。うーん、そういう状態で明日は歩くのかあ。 ホテル到着後早速電話線を確認。ガイドにはモデムポートがあることになっているが、それらしいものはない。なので電話の線をはずして、モデムチェッカー経由でPCへ。最初のトライは失敗したが、市街局番を入れたら、無事、接続できた! 早速ガムスフルストからの内容を一気にアップ。 ホテルで夕食。誰もチェコの通貨(コルナ)には変えていないので、みんなユーロで清算する。戻ってくるのはコルナ。だいたい4円/コルナだそうで、枕銭は20コルナで良いそうだ。大きな店ではユーロで買い物が出来るらしい。 -
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