夕べも遅かったのに、朝は7時半出発。ノイシュバンシュタイン城観光。先生とはここでお別れ、バスにみんな乗り込んで、先生がみんなを見送ってくれた。 お城までは約2時間半くらい。途中から、見慣れたドイツの平原風景からアルプスの山々の風景へ様変わり。遠くの急峻な雪山が良い雰囲気。 それにしてもきょうも天気が良い。先週ドイツ入りしてから毎日、快晴が続いている。全員が晴れ男、晴れ女なのだろう。 しかし、ノイシュバンシュタイン城の近辺はまだ残雪がある。つい最近雪解けしたという感じ。 とても建造物を作れそうもない険しいガケの上に、きれいな城が。現実にこの国の王様が建造した(いまだに未完成)いわゆるお城。ディズニーランドのシンデレラ城とはわけが違う。でも、建設されたのは1860年代だから、日本で言えば明治時代。それもなんとなく不思議といえば不思議。 ![]() 一時間ほど城内をツアー観光して、ふもとのレストランで昼食、2時には帰路の徒につくが、ホテル到着は結局5時ちょっと前。さすがに疲れてきた。体はそんなに動かしていないけど、バスでの移動はやはり体にこたえる。 きょうは早めに夕食をバイエルン州立オペラ劇場の近くで取り、「バレエ」鑑賞。 ![]() モンテカルロバレエ団の「シンデレラ」。集まってくる観客はみなおしゃれ!紳士淑女の集まり。極めつけは本日のVIP、モナコ公国のお姫様だろう。 劇場内部はなんと形容しようか、適当な形容詞が見つからないくらい美しいし、気品を感じる場所。ハソサエティな雰囲気を堪能。 バレエ、作品そのものは古典なのだが、振り付け・演出はモダン。なので、いわゆるクラシックバレエではない。そういう意味では新鮮だった。(の)が小さい頃バレエを習っていた関係で、クラシックバレエはいろいろ見てきたが、モダンは初めて。さすがに連日の強行スケジュールで疲れがたまっていたのか、眠気もピーク。 -
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