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2016年05月31日(火)
元プロ野球選手で覚せい剤に手を染めて転落したといえば江夏豊だった。 当時は球界から排除する風潮があったので復帰するまでに25年を要した。 そして今日、清原に執行猶予付きの有罪判決が出た。 ここで野球界が清原を完全に見捨てると球界のイメージダウンになる。 友人の大魔神・佐々木が情状酌量を求めて証言台に立ったのもそう。 その一方で、社会復帰させて清原を利用したい人もいるだろう。 いずれにしても応援したい人は今でも沢山いる。 社会復帰の条件として、覚せい剤を完全に断つ以外に、刺青が問題になっている。 清原に刺青を消す意思があるのか? 清原の場合は、よく海外のスポーツ選手が入れているファッションとしての タトゥーとは意味合いが違う。 本物のヤクザに憧れて彫ったような威嚇的な刺青だ。
かつて、ミスタータイガースと呼ばれた掛布は借金トラブルなどを抱え、 なかなか古巣へ戻れなかったが、阪神の二軍監督になった今年は 二軍の試合ながら観客動員が凄いらしい。 やはり掛布という看板があればこそ。 清原が球界に復帰できた暁には、たとえコーチとしても観客動員数が期待できる。
覚せい剤の再犯率は64.8%。 脳が覚えてしまっている覚せい剤を断ち切る…これは本人次第だ。
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