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2016年03月08日(火)
先日、発覚した新国立競技場の聖火台問題。 デザイン画を見ながら、何か違和感があったのだが、 なるほどなぁ…と思ったよ。そうだね、聖火台がないんだヾ(・ω・o) ォィォィ 旧国立競技場の象徴的なものだった聖火台が、新国立のあらゆるデザイン画に まったくなかったもんな。 いかにデザイン重視だったかがはっきりしたな。 だけど確か、案の中には旧国立の聖火台をどこかに展示するとか そう言った話もあったように思うけど、どこに聖火台を設置するかは まったく出ていなかった。ほんとマヌケな話だ。 だけど、もしかしたら実はアッと驚くような形でどこからか聖火台が 開会式に登場し、そして空中に浮かんでいるような 2020年的サプライズがあったりして(^^;) とは言え、現実的なことを考えれば、屋根の木造部分の一部を 木造から耐火構造物に変えて、そこに設置するのが一番だろうな。 場外に設置すると屋根があるから全ての観客席から見えなくなるし。 オリンピックのための新国立競技場なのに、一番大事な聖火台を忘れているとか、 なかなかこの新国立、前途多難だね。
ところで新国立競技場で出来ない事リストというのがあったけど笑った。
・野球(構造上できないため) ・陸上(サブトラックがないため) ・インターハイ(サブトラックがないため) ・国体(サブトラックがないため) ・ラグビー(隣にラグビー場が出来るため) ・Jリーグの本拠地(規定のため) ・コンサート(防音設備がないため) ・真夏、真冬の利用(空調設備がないため) ・聖火(木造で燃えるため)
多額のカネを使っていったい何を作ろうとしているんだ?
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