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2014年09月17日(水)
かなり古い話題だが一応、野球人の端くれとして触れておきたい。 昨年の夏の甲子園では背の低い選手がバントの構えから 何球もファールで粘ることが問題になった。 今年の甲子園でも様々な問題というか 昨年同様、多くの大人たちが偉そうに意見するプレーがあった。 点差の離れた時の盗塁や超スローボールなど。 しかし、それらに対して百獣の王・武井壮がtwitterにて 高校野球に対し、ぐうの音も出ない正論を吐いてくれたので全文掲載。
盗塁がまた問題に!?野球も大変だなあ。。 暗黙のルールを明文化すりゃいいよ、コールドゲームみたいに、 7点差以上はバント、盗塁禁止みたいな。。 でもよ、それでマナーだっつって緩めたプレーして 最終回に8点取られて負けたらどうすんだ!? 星稜の試合見てたら選手達は手抜かなくて当たり前だろ。。
全球ナックルの投手がいてもいい、スローボールも同じく、 全打席セーフティバントで3割打ったら素晴らしいし、 全打席フルスイングで観客沸かせりゃスターだし、 巧みな投球術でかわしてもいい、振り子も一本足もアンダースローも トルネードも、磨いた技の全てで勝利を目指す、それが野球だと思うわ。。
磨いた技だけじゃなく、別に磨いてねえ思い付きの技使っても一向に構わないと思う。 スポーツは常に思い付きからイメージが膨らんで可能性を広げて来た。 研鑽と思い付きの繰り返しで沢山の技術や戦術が生まれ名勝負や歴史を生む。 術だけが正統じゃない。 スポーツは文化にまで昇華した最高の遊びだぜ。。
さすが百獣の王・武井壮、まさに正論だ。 共感した人は多いんじゃないかな。 いい大人がガタガタ騒ぐなって。
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