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2014年09月19日(金)
幼児や子供が洗剤を誤飲する事故が今まで以上に多発しているようだ。 原因は今春に新しく販売された「ジェルボール」と呼ばれる洗剤が、 色や形状、弾力などから、ゼリーのような菓子と間違えて子供が食べてしまうという…。 まぁ、乳幼児って、菓子と間違えなくても何でも口に入れちゃうみたいだしね。 きれい汚いも関係なく、手に持った物はとりあえず口の中に入れる…。 でも、それを管理するのが親じゃないのかな? ただ、この洗剤のメリットがどうもピンと来ない。 量らなくてもいいって売り文句みたいだが、洗い物が多かろうが少なかろうが ジェルボール1個だけ入れればいいって何か不思議。 洗い物が多い時も足りるか心配だけど、洗い物が少ない時は 洗剤が多過ぎて泡切れが悪くなったりしないのだろうか? だけど結局、液体洗剤だって量らずドバッと入れても同じってことかな。 洗濯機の蓋を開けて目分量でドバッと…って人は多いんじゃない?
なんとなく騙されてる感があるジェルボールとやらの洗剤だけど そんな商品で問題が発生すると、さらにイメージが悪くなって 売り上げが下がりそうな気がするけど主婦目線で見ると、 量らなくていいし、1個取り出して入れるだけなので、ものすごく楽な商品みたいだね。
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