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2014年09月16日(火)
従軍慰安婦問題では吉田証言が間違いだったことを認めながら、 まともに謝罪しなかった朝日新聞。 その高飛車な態度に購読解約がどんどん増えているらしい。 さらに池上彰の記事拒否、そして追い打ちをかけた吉田調書問題では ついに木村伊量社長自らが会見に出て謝罪した。 以前、サンゴ事件の時は社長が引責辞任したのをはじめ、 担当部署や当事者の処分が速やかに行われたのに、 日本人を貶めた従軍慰安婦問題の方がより悪質でありながら 社長自らの謝罪がなかったのは不思議だ。
この態度に一番被害を受けているのが直接読者と接触する新聞販売店だろう。 連日、苦情の電話が鳴りやまず、解約だらけ。 まぁ、仕方ないよね、上がバカばかりだと下はかわいそうだ。 朝日新聞は、上に行けば行くほどイエスマンでなければ出世できない。 池上彰の記事拒否も上層部の目を気にした担当が掲載拒否を行ったらしい。 出世を諦めている記者がツイッターで本社を批判しているのも理解できる。 まぁ、購読部数激減が木村社長を謝罪させた…といっても過言ではないが まだ全然、納得のいく謝罪ではないよな。 国会への証人喚問もあるかもね。
なんか、朝日の一連の騒動は最初から呆れてしまったので 書く気にもならなかったのだけど…とりあえずね。
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