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2012年01月17日(火)
いろいろ書きたいことはあるが、今日は1月17日。 あの阪神大震災から17年目を迎えた。 昨年は東日本大震災という大きくて最悪な地震があったが、 阪神大震災も忘れる事はできない。
毎日のように寒い日が続くが、阪神大震災も寒い1月の早朝に起きた直下型地震。 地震が発生した午前5時46分は、仕事のために早く起きた人によっては 朝食の支度をしたり、ストーブなどで部屋を暖めていた家庭も多かった。 瞬く間に火事が燃え広がったのも、そのような状況で火を使っていた家庭が 多かったからだと思う。
昨年は3月11日の午後2時46分に東日本大震災が発生。 地震そのものより津波により、阪神大震災を上回る死者を出す大惨事、 また、福島では原発事故という二次被害まで。 地域によっては、まだ復興への足がかりすら掴めない状況である。
この2つの大きな地震に共通しているのは…「46分」という時間。 まぁ、単なる偶然だろうけど、必ずしもそうと言えないのが何とも怖い。 自分も昨年は銀座で東日本大震災を体験し、歩いて家まで帰った。 約1時間20分かけて帰ったはいいが、当然マンションのエレベーターは止まっていた。 14階まで階段で登り、やっと着いたとドアを開けたらキッチンを中心に 地震の影響で物が散乱してめちゃくちゃ。 20時過ぎに帰宅して、すべてが片付いたのは深夜1時過ぎだった。 その後、もうすぐ1年だというのに日本各地で余震は続いている。 やっぱり日本は地震国であることを痛感したね。 日本に住んでいる以上は地震は避けて通れないものだ。
神戸の人達は神戸から立ち上がり、東北の人達は東北から立ち上がろうとしている。 自分も、これから先は何をすべきなのか、今一度見直していこうと考えている。
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