Web Masterの日記



バカバカしい

2011年12月15日(木)

民主党は子ども手当てに代わり2012年度から支給される新手当の名称を
「子どものための手当」として、所得制限で不支給となる世帯に
月額5000円を給付する方針を決めたというバカっぽいニュースを見つけた。
確か8月にあった民主、自民、公明の3党合意では、不支給世帯への救済措置を
検討することになっていたが、民主党は両党との合意が得られなくても、
この方針に沿って来年度予算を編成する考えだとか。
民主党が3党協議をないがしろにするだけでなく、
名称が「子ども手当て」に近いので自民、公明両党の反発は必至だろうな。

てかさ、何と言うか嘘つき「子供手当て」を断念して「児童手当て」に戻すことで
3党合意していたはずなのに、国民から「嘘つき」と言われにくくするため、
「子供のための手当て」などという、実にバカっぽい言葉遊びで
ごまかそうとしてるのがミエミエだな。
なぜ、こんなどうでも良いことに拘るんだ?民主党って。
国民は中身じゃなく名称で騙されると、このバカ政党は思っているんじゃないのか?

とにかく、ほぼ全てのマニフェストを、なし崩し的に止めにした民主党として、
目玉中の目玉であった「子供手当て」をなんとか残した、やった、と言い張るため、
名称も近いものにし、所得制限を設けた代わりに、
不支給世帯にには5000円をばら撒くことで、ごまかそうとしているのだろうが、
国民をバカにするのもいい加減にしろ!だ。
バカにバカにされるのが一番腹が立つことなのを知らないのか?

まぁ、しかしだ、これに拘れば、まず間違いなく自・公両党の反発は避けられず、
年明けに一川と山岡を罷免の小規模改造でごまかしたとしても、
この法案そのものが成立しないばかりか、予算案そのものの成立にも
相当な悪影響が出るのは間違いないだろうよ。

来年度、このまま行けば子供手当ては無くなり、かつての児童手当てが復活、
無くなった控除はそのままで子育て世代に重荷になるのは間違いなく、
「子育て世代に優しく社会全体で子供を育てる」と言っていた民主党の大ウソに
騙された多くの家庭をなんと考えてるんだかな、このバカ政党は。
だけど甘言に騙され、民主党に投票した人は文句言えないぞ。
とんだ勉強になっただろうけど。
なので、次回の選挙は真剣にあの時のマニフェストを思い返し、
どの程度実行されたのか?を見て、今度は本当にやってくれる政党を
選択してほしいね。
はっきり言って、民主党政権になってからの日本は一歩も前進していないから。
いや、後退しているよな。
ほんと民主党政権になってから日本にとっては無駄な時間だ。

そんなバカ政党よりも、ついにレバ刺しが禁止になりそうなことがショック。
でもO-157の可能性って、なんで今までだれも調べなかったんだ?

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