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2010年02月04日(木)
今日は立春だったが、都心でも氷点下0.4度まで下がるなど、 各地でこの冬一番の寒さとなった。 昨日も書いたが、いやいや本当に寒い。 マンションでも寒いんだから一軒家はもっと寒いんだろうなぁ。 さて、優勝旅行などで書けずに溜まっていた話題を短めに蔵出し。
●坊主新庄 「アデランスは誰でしょう?」 東幹久、新庄剛志、山口智充のスーツ姿の3人がステップを踏みながら登場し 「アデランスは誰でしょう?」というキャンペーンCMが放映されていたが、 アデランスは1月25日から男性用かつら「アデランスRF-1」のCMで 出した問題の回答を公表する「アンサー編」のCM放送を始めた。
アデランスRF-1ををつけていたのは、なんと新庄だったとは! 24日まで特設サイトで投票を受け付けていたが、 アンケートでは、ほぼ3人が均等に分かれている状態だったらしい。 驚いたのは新庄、なんとカツラをとったら坊主頭だったこと。 これはサプライズ。さすが千両役者の新庄だ。 新庄のヘアスタイルって、いつも技巧的な感じだったので、 それをきっちり再現したアデランス社の技術はスゴイと思ったね。
●日本対ベネズエラ 野球の試合ではなくサッカーの試合。 こんな試合、やっていたんだね。 フジテレビは「踊る大四連戦」とか言って宣伝していたけど まったく盛り上がらなかった気がする。 だいたい、ベネズエラなんて国内ではサッカーよりも 野球の方が圧倒的人気がある国。 だけど日本もベネズエラと同じで野球人気の方が圧倒的か。
試合後にセルジオ越後が「評価に全く値しない試合」と切り捨てていた。 逆に岡田監督は「試合に勝てず残念でしたが、この試合については満足しています」 はぁ?いまだ1度もワールドカップ出場経験がなく、FIFAランキングでも 日本より下の50位のベネズエラ相手にスコアレスドローで満足しているって何? ベネズエラは欧州で活躍している主力メンバーは来日せず控え組中心だったのに。 あ!日本も欧州組は参加していないので控え中心だったか(^^;)
なんだろうね?岡田ジャパン。 東アジア選手権をこれから3試合やるんだが、そこで優勝できないようなら それからでも遅くないから監督交代して 本戦のW杯に臨んだ方が良いような気がする。 今まで日本が出たW杯に比べ、今回のW杯ほど期待していないW杯はないけどね。
●シンケンジャー しかし姫が丈瑠を養子・嫡男にするというのは恐れ入ったね。 さすがに子供番組で結婚はないと思っていたが、その手があったか。 だけど姫のことを「母上」と呼ぶ丈瑠は、かなりシュールだったけど。 この姫役の14歳の女優は、この少ない出番の中で素晴らしい存在感を示していたな。 さて、いよいよ次が最終回。 電王の脚本家が書いた戦隊モノなので大人向け過ぎる所もあったけど、 それでもやはり今までで一番面白い戦隊モノだったな。
●不起訴 民主党は「良かった、良かった」と言ってるようだが本当に良かったのか? 現職議員の石川容疑者は起訴されるのに。 かつて自民党議員の秘書が逮捕された時に鳩山首相は 「秘書の責任は議員の責任」と公言なさっていたはず。 民主党の名前を自民党に、自民党の名前を民主党に変えれば、 それぞれが言ってること、やってることが 政権交代前と全く変わっていないような…。 と言うか、ゼネコンから小沢一郎に色々あったのって、野党時代だよね。 野党議員でそれだけ大きな力を持っていたのって、 ある意味スゴイなぁと尊敬する。 あ、もちろん皮肉で(^^;)
●ガンバレ 貴乃花親方が当選した理事選に関して、相撲界のことはよく分からないので割愛。 問題なのは横綱・朝青龍の暴行問題だが、手を出したきっかけが、 なんともお粗末な話だ。 「ガンバレ」と言われただけでカチンときてしまったみたいだねヾ(^-^;) そして今日、引退発表。 これについてはまた後日に改めて書くとして、ちょっと横道に逸れた話を。
何のCMか忘れたが、たぶん北乃きいが出ていたからキットカットかな? 「がんばってるキミに『がんばれ』なんて言えない」という台詞があった。 いいCMだと思う。 心に病を持っている人が死にたくなるのは、他人から「がんばって」と 励まされた時と聞いて驚いたこともある。 言う側は、もちろん好意で言っているのだろう。 だが、言われた方は、いつも「がんばれる時」とは限らないってことかな。
そういえば芸能人やスポーツ選手に会って声をかけるとしたら、 やっぱり「がんばってください」と言いそうだし、今まで言ってきた気がする。 なんか「がんばって」という言葉を「おはよう」とか「こんにちは」の 挨拶程度に軽く使い過ぎなのかとも思う。 時には「がんばらなくていい」が必要なのかもしれないし。
●大・中・小 えびぞーと小林麻央の話題だらけ。 特に思い入れはないので、どーでもいいけど。 と言うか、妹より姉の小林麻耶の方が自分としては好きかな。 なんて考えていたら、小林→中林→大林…突然、大林素子の名が浮かんだ。 小林麻耶も麻央も本当に「小林」という感じに思う。 逆に大林素子は「大林」で合っている。 これが大林麻耶・麻央とか、小林素子じゃ違和感ありありだ。 中林という人はあまり聞かないけど、 たぶんアルバム会社の社長さんは中林なのかな?
林でなく森になると、小森・中森・大森は普通にいるな。 山や川でも、小山・中山・大山、小川・中川・大川… みんな知り合いや学校の同じクラスにいた名前だ。 田んぼでも、小田・中田・大田なんて、いくらでもいるか。 そうやって考えると「大・中・小」がすべて当てはまる名字って 案外といっぱいあるものだね。 だけど小藤・中藤・大藤はあまり聞かない。 それでも「ことう・なかとう・だいとう」を文字変換したら、 ちゃんと変換されるから、あまり聞かなくても、いるんだろうな。
あぁ、そんなくだらないことばかり考えて日記書こうとしているから 余計な時間がかかるのかもな…(・ω・;)
まだ書きたいことあるが眠いので今日はこの辺で。
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