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2009年08月27日(木)
今は道交法が改正となり「酒気帯び」でも一発で免許取り消し処分だ。 まぁ、酒を飲んだ後の運転なんて論外なので一発取り消しで当たり前だ。 むしろ、なぜ以前は一発取り消しじゃなかったのか不思議なくらいだ。 本当に法改正が遅すぎた。
まぁ、もともと酒を飲んでも運転してしまうような馬鹿者は、 運転免許証が無くても平気で車の運転をしてしまうのだろうな…と思う。 飲んで運転する奴の神経は正常じゃないし。 なので、こういったタイプの奴らは失うものも少ないので、 言うなれば無敵状態なのかも(-o-;) 誰かを犠牲にして、初めて事の重大さに気づく連中が、 世の中には存在することを自覚しなければならないことは悲しいことだ。 ひょっとしたら気づかないかもしれない、でもこれが現実だ。 いくら刑罰を重くしても、飲んで正常の神経じゃないから まったく抑止力にはならないし…。
こうなってくると、飲酒運転を防止する策は ソフトよりもハードに移行しなければならなくなる。 車自体にアルコールを検知する仕組みがないと抜本的対策は無理かもしれない。 代行料金を払いたくないケチな奴に始まり、飲むほどに運転したくなる確信犯、 シラフの時に事故を起こしたのと違い、酔っているため 結局その瞬間を覚えていないので、反省のしようもないという 原始人間に戻ってしまった連中に対策といってもなぁ…。 酒を禁止すると、かつてのアメリカの禁酒法の時代になってしまうし…、
飲酒運転による悲惨な事故が多数報道されているのに、 一向に同様の事故が減らないのは、こんな連中が世の中にはうようよいる証拠。 先日も現役の警察官がとんでもない事故を起こした。
こういった連中は、これまでの飲酒運転の悲惨な事故のニュースを 見てないのだろうか? それとも、自分だけは大丈夫とでも思っているのだろうか? もし、そうだとしたら本当の馬鹿野郎だな。
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