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2009年08月26日(水)
衆院選まであと少し。 各党の宣伝カーがうるさい。 そんな中、一番活発に動き回っているのが幸福実現党の宣伝カーかもしれない。 ここの党の選挙本部だが、実は銀座にあるので本当によく目にする。 老舗甘味屋が撤退したビルすべてを借り、ものすごくキレイにリフォームしてある。 しかし…なんともスゴイ無駄遣いなんだ。 それだけの金があったら、もっと違うことに使ってほしいよ。
なんと言うか、いよいよ幸福の科学もオウム真理教・麻原彰康ロードを 歩き出したのだろうか? まさか全員落選した後にばら撒くサリンは作ってないだろうな?
一体、大川隆法に何があったんだろう? 最初は選挙に出ないと言っておきながら、やっぱ出る、いや出ない、結局は…。 なんだか、だんだん、おかしくなってきたな。 当初は自分の本を読んで、その論文提出する事で入会ができ、 出世できるシステムで上手に本を売って、その利益で大きくするシステムとか、 紀尾井町のビルに本部を置くとか、宗教集団にしては賢いと思っていたが、 どんどんおかしくなってきた。 前回の都議選といい、今回の総選挙での無駄遣いは、すさまじいものがある。 本人はどうやら「創価学会よりも集票力はある」などと言ってるくらいだから、 本気で議席が取れると思ってるらしいヾ(・ω・o) ォィォィ だが100%間違いなく全員揃って泡沫候補のまま討ち死にだね。 小選挙区すべてに候補を立てているのだから、 供託金没収額だけでも、ものすごい金額になりそうだ。 まぁ、すべては信者様からのお布施で税金もかからない金だから 捨てるほどあるんだろうが…。 信者数がどれくらいなのかははっきりしないが、 「幸福の科学」が公式に言っている1000万人もいるわけないだろうよ。 あの創価学会ですら宗教学者の見込みで、最大値でも2000万程度と言うのだから、 幸福の科学なんて、せいぜい100万もいれば上等だろう。
全員落選しても別に痛くも痒くもないだろうが、またオウムのように 「宗教弾圧が行なわれた」とか言い出しそうで、それが鬱陶しい。 オウムも、あの全員落選をきっかけに 異常な宗教団体になっていったという経緯も有るし。 それとも偉大なるエル・カンターレの法力が全員当選させてくれるんかね? まぁ、だけど全小選挙区に候補を立てられる機動力って、 これは素直に凄いと思うが、宗教って、やっぱり恐ろしく感じてしまう。 絶対にかかわりたくないね。
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