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2008年12月03日(水)
昨夜はblogタイプの方のがメンテナンス中だったために 日記を書いても、すぐにアップされなかったようだ。 午後に確認したら無事にアップされていたけど。
きょうは仕事前に時間があったので御徒町の多慶屋に行ってきた。 約1年ぶりの多慶屋だったが、以前来た時と売り場が変わっていて多少、戸惑った。 そして相変わらず大勢の買い物客で賑わっていた。 とりあえず目的の物が買えたが、多慶屋でも見つからない物もあった。 仕方ないので今週末にでも、お台場に行って探そうかな。 そういえばお台場も全然、行っていないな。 豊洲に「ららぽーと」ができてから行っていないと思う。 何か探し物があっても豊洲の「ららぽーと」に行けば大抵の物は見つかるし、 他にも南砂に「SUNAMO」もできたし、錦糸町には「オリナス」もあるし わざわざお台場まで行かなくても済むことが多いから。
そんなお台場だが、中心部にある商業施設「パレットタウン」をはじめ、 「大江戸温泉物語」などのいくつかの有名施設が今後、数年間で 消えてしまうことになっている事実を知っている人は少ないかも。
前東京都知事だった青島幸男の唯一の功績は「世界都市博」を中止にしたこと。 そのおかげで、会場予定地だった「お台場」は 今や、東京を代表する観光スポットになった。 だが、実はパレットタウンなどの用地は、当初から10年の期間限定で 事業者に貸し付けられている暫定利用区画であり、 所定の10年が経過した用地は、建物を取り壊して更地に戻して 東京都に返還される契約となっているのだ。 お台場の土地の多くは、東京都から売却または長期貸付の契約で利用されている。 お台場のシンボルにもなっている大観覧車もパレットタウンと一緒に 2010年5月で契約終了となる。 大江戸温泉物語は2013年6月で終了する。
当初はバブルの崩壊や開発計画自体が見直されたりして、 賃料水準と比べると割安な条件で契約されたらしいが、 現在では賃料も上がり、パレットタウン跡地の売却価格は約814億円。 長期賃貸契約なら月2億円の賃料になるとか…(-ω-)ノ なので、すでにパレットタウンは契約を延長せずに撤退が決まっている。 すぐに新たな事業予定者の公募は締め切られたらしいが…。
「文化の発信」と「環境への配慮」を目指した 臨海副都心、お台場の地図に関しては、しばらく変わり続けそうだ。 うちの駐車場から出て左折→左折→右折→右折→右折と5回曲がれば お台場の大型駐車場に入れるのだが、大きく変わる前に何度か行っておこうかな。 でも…お台場って意外と田舎者が多いんだよなぁ(-o-;)
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