Web Masterの日記



再びいろいろ

2008年12月02日(火)

なんとか今日、ホームページの更新ができた。
これからは会報の作成に入って年末までには郵送したい。
やっぱりシーズンオフの方が断然、忙しいんだよな〜。
さて、今日も最近、気になったことはダラダラと。


●ディケイド情報
来年の新ライダーである「仮面ライダーディケイド」の新たな画像が、
各サイトでアップされていまる。
タイトルロゴを見て気づいたのだが、ディケイドの顔(黒い縦線)は
バーコードをデザインに取り入れているようだ。
やはりカードゲームからの流れなのだろうか?
しかし、最初に見て思ったのが「デンセンマン?」

さらに今、発売されている児童誌の紙面の画像だが、

ディケイドがカードを使って各ライダーに変身するという噂もあったが、
今、発売されている児童誌の画像ではクウガから最新ライダーのディケイドまで
10人の平成仮面ライダーが集結し、共闘して活躍するような内容になっている。

そしてディケイドの変身ベルトの拡大画像には、各ライダー達のデザインが!?
やっぱり、これはディケイドがフォームチェンジするということなのだろうか?
クウガモード?アギトモード?龍騎モード?ファイズモード?ブレイドモード?
響鬼モード?カブトモード?電王モード?キバモード?
あの縞々ライダーの姿が最高9種類も変わるのか(-o-;)
だけどベルトのエフェクトが楽しみかも。

情報が公開される度に、ますます謎が深まってしまう仮面ライダーディケイド。
いったい、誰が何を敵として、どういう目的の上に行動し、
その上でどういう形で過去のライダー達を絡めた物語として昇華するのか…。


●流行語大賞
やっぱりというか、納得できないというか、まぁ毎年こんな感じだから
別にいいやって感じ。
年間大賞には「アラフォー」と「グ〜!」が選ばれた( ̄◇ ̄;)
その他には「あなたとは違うんです!」「居酒屋タクシー」「上野の413球」
「蟹工船(ブーム)」「ゲリラ豪雨」「後期高齢者」「名ばかり管理職」「埋蔵金」

結局、予想した「何も言えねー」や「ポニョ」は入賞すらせず。
「ゲリラ豪雨」がトップ10入りしたのと「あなたとは違うんです」が
受賞式を辞退することだけ的中(・ω・;)
なんか、つまんねーのって感じ。
だいたい「アラフォー」って、視聴率が15%前後の微妙なTBSドラマ「Around40」からだろ。
そんなに世間に影響があったとは思えないけどなぁ。
定着したと言えばしたのかもしれないけど…でも微妙。
あと「グ〜!」は、もう流行が過ぎてる気がする。
まぁ、今年1番ブレイクした芸人だから仕方ないか。

来年こそ予想を当てまういっしゅ☆


●裁判員候補者名簿記載通知書発送
あくまでも全国平均で地域差はあるが、
裁判員候補者名簿記載通知が届く確率は1/352だとか。
と言うことは、自分も含めて顔見知りの中に選ばれる人が出てくる確率も
十分に有りだ。
ただ、一生の内で家族の中に選ばれる人が出てくる程度の確率らしいけど。

選ばれても仕事で絶対に休めない人、70歳以上や学生、出産や
ケガ、病気などの人は辞退も可。

一応、改めて調べてみた。
【流れ・手続き】
この候補者名簿は市町村の選挙管理委員会がくじで選んで作成したとのこと。
この候補者名簿の通知書発送は毎年、年に1回らしい。
候補者の中から裁判員が必要な裁判の度に、再びくじで選ばれる。
さらに裁判所に集まった中から、最終的に6人の裁判員が選任される。(面接あり)

【対象事件】
裁判員制度の対象となる事件は、強盗致死傷、傷害致死、危険運転致死、
現住建造物等放火、身の代金目的誘拐、保護責任者遺棄致死などが代表例だが、
けっこうエグイ事件が多い。

【裁判員の保護・守秘義務等】
裁判員候補者に選ばれたこともブログ等に公にすることは法律で禁止されている。
但し特に罰則はないみたい。
家族や職場、友人など親しい人に話すことまではOK。
休暇を取得するために裁判員になったことを会社の上司に話すことは
差し支えないが、誰かが裁判員になったことを上司が公にすることは法律で禁止。

1日で終わらない場合でも帰宅はできる。
その場合、自分の担当している事件の報道をテレビや新聞やネットで見ても
構わないが、あくまで法廷で示された証拠だけに基づいて判断しなければならない。
約7割の事件が3日以内で終わる…らしい。

【交通費・日当】
一応、交通費と日当も出る。日当の金額は8千円〜1万円以内。


だいたい個人的に気になったのは、こんな感じかな。
詳しくは http://www.saibanin.courts.go.jp/

もし今回、通知が来てもブログに書いちゃダメなのかヾ(^-^;)
すでにブログに封筒の写真を載せたり、顔写真や実名で書いている強者もいて
問題になっているけど、やっぱ誰かに言いたくなっちゃう気持ちもあるだろうね。

まぁ、この裁判員制度に関しては最初から賛否両論あるけど
やっぱり、ちょっと割りに合わないような気もするな。


まだ書きたいことはあったが、気分が乗らないので今日はここまで。

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