Web Masterの日記



明日から夏合宿

2008年08月01日(金)

明日から夏合宿。
朝5時45分頃に田辺が迎えに来る。
先月中旬にできた那須のアウトレットの影響がどれだけあるか分からないが、
まぁ、今回は試合もないしノンビリ行こうと思う。

今年で17度目の夏合宿。
チームを創設して3年目の1992年に最初の夏合宿を行い、
現在の那須「覚楽」は1995年から14年連続でお世話になっている。
途中、ゼファーズメンバーが参加したり、ここ数年は地元のチームと試合をしたり
充実した夏合宿を行なっていたが、今回は参加者が過去最低人数である。
まぁ、各自それぞれ予定もあるので責めることはできないが、ちょっと残念。
だけど、これを機に夏合宿そのものを考え直すのも良いのかな。

地球温暖化が進み、以前に比べて確実に
避暑地と言われた那須も暑くなってきている。
ヘタしたら東京よりも暑い時すらある。
気温の上昇と反比例し、我々の体力は昔に比べれば大きく下がっている。
ただでさえ前日遅くまで仕事をし、早起きをして長時間の運転、
そのまま炎天下の中でのハードな練習…。
今まで倒れた者、救急車の世話になった者がいないのが奇跡かも。
(ヤバそうな者は数名いたが)
チームの中心メンバーは、ほとんどが40代。
職場で重要な職に就いている者も多いし、家庭もある。
よく考えたら寝不足の上、体力が落ちているのに
炎天下で動き回ることは危険極まりないことだ。
そんな状態で練習したって、意味があるのだろうか?
ここ数年、夏合宿に関しては少し疑問に思っていた。

夏合宿を辞めてしまうこと自体、簡単なことだ。
それこそ秋の修善寺だけにしてしまうのも「有り」かもしれない。
グランド設備は修善寺の方が断然良いし。
しかし14年前と同じ料金設定で、毎年部屋を空けて待ってくれている
「覚楽」との関係を断つのは愚かな行為であるのも確かだ。
「夏合宿」と題しているから、炎天下の中で無理してでも
ハードに動かなければならないのかもしれない。
もう、無理はできない年齢になってきているし、何かあってからでは遅すぎる。
今後は夏合宿と言っても、本質は夏の慰安温泉親睦旅行で構わないのかも。
チェックインの前に少し、グランドで体を動かす程度でいい。
チームの親睦を計り、後半戦に向けチームが一丸となるための温泉旅行、
夏合宿のメインテーマはそれで良いのではないかな。

その分、気候の落ち着いた秋の修善寺は、設備の整ったグランドで
試合を中心として、試合前に練習、それこそ本来の野球合宿にしてもいいのかも。
もう、後のことを考えずに寝不足のまま炎天下でガムシャラに動くのは終わりにしよう。
そんな若くないのだから。

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