Web Masterの日記



夏合宿

2008年08月04日(月)

通算17度目の夏合宿に行ってきた。
今回は参加人数が過去最少だったし、グランドも初日はソフトボール用、
2日目はラグビー場のために、例年のようなハードな練習はできない、
と言うか、先日の日記にも書いたとおり、
最初からハードな練習は考えていなかったけど。

田辺が遅れたので、我が家の出発時間が6時頃になったが、
先月中旬にできた那須のアウトレットの影響もなく、上河内SAで食事をし、
西那須野ICで降りてパン屋に寄っても順調に集合場所に着いた。
初日は曇り空で気温も低く、体を動かすには最適だった。
いつもなら避暑地とは思えないほどの強い陽射しが照りつけていたが
今年は天候には恵まれた。
ちなみに昨年、経験したような前日の豪雨もなかったので
すぐにグランドを使うこともできた。
ソフトボール用の狭いグランドを予想していたので、
フリーバッティングは無理だと思っていたが、打つ方向を考えれば
十分に大丈夫だったが、さすがに内野は狭いので内野連携練習はできず。
まぁ、今までのような続けざまに様々な練習はしなかったが、
少人数だからこその練習はできたんじゃないかな。
フリーバッティングやノック守備の順番も早く周るし、天候も最適だったので
炎天下の下で、ずーっと守備に就いていなくても平気だったし。
今後の合宿も、あれくらいの練習で十分だと思う。
あまり無理したって、何も得られないしね。

少人数だと練習は効果的にできるけど、夕食の時はやっぱり寂しかった。
今回は飲める若手がいないので、ビールの注文が極端に少なくて
なんか覚楽に申し訳なかったな。

当初の予定では日菜は幹ちゃんの実家に泊まる予定だったが、
急遽、覚楽に宿泊になり、布団も用意してもらったが、
さすが高橋家でも使っている覚楽の常連の強みか、
日菜の布団代はサービスだった。
食事の時も中居さん達は日菜のことは産まれた時から知っているので
「ひなちゃん」と呼ばれていたし、布団一組くらいはサービスになっちゃうんだな。
日菜もテンション高かった。
今回は子供の参加が菊池家だけで、女の子がいないので心配していたが、
全然、そんなことはなく、逆に大人たちを独り占めできる歓びからか、
なんかテンションが高く、そして誰にでも甘えていたような気がした。
佐藤やヤマチャンと何か真剣に語り合っていたな〜。

2日目は借りれたのがラグビー場だったため、スパイク着用禁止、
バット使用も禁止だったので、グランドが決まった時から田辺も悩んでいたが、
行きの車の中で2日目の練習の中止を決めた。
正直、できる練習ってキャッチボールしか考えられなかったし。
なので、朝食の時間も、いつもより少しゆっくりにして
チェックアウトぎりぎりまでノンビリする予定だった。
だけど、せっかく那須まで来たのだから、話のネタに
国内最大級のアウトレットに行ってみようと考え、
混んでいることを考えて早めの出発。
東京からだったら行くことなんて考えないが、覚楽からなら30分かからず行ける。
数日前に水曜から那須の実家に戻っていた幹ちゃんが下見を済ましていたし、
高速から降りてくる車の通らない空いている裏道を見つけていたので
それを頼りに9時頃にチェックアウトしてアウトレットに向かってGO!
途中、すれ違いのできないような完全な農道や
「ここからアウトレットに行けません」と看板の出ている細い道を進むと
あっという間にアウトレットに到着。
オープンまで30分ほどあったが、駐車場も一番近い所に停められ、
アウトレット内は入ることができたので集合時間を決めてブラブラ散策できた。
さすが地元人の強み、普通だったらあんなナビにも出ないような道、走れないよ。

アウトレットではアディダスでシャツ1枚を買って、那須名産の店で
1日限定60個限りの生キャラメルを買ったくらい。
限定という言葉に弱いので、みんなも今、流行の生キャラメル買っていたな。
あとチーズソフトクリームを食べたが、これが美味しかった。
テッチャンはキャベツやナスを買っていたけど、実際すごい安かった。
約1時間半くらいアウトレットにいたが、どんどん人が多くなってきた。
帰りの道は高速まで通常の道を走ったが、
駐車場に入る車の列がずーっと並んでいた。
あの時間、あの道を使って本当に正解。
あんな駐車場待ちの列に並ぶなんて絶対にイヤだ。と言うか、
並んでまで行きたいとも思わないし。

帰りの高速も順調。
佐野SAで佐野ラーメンを食べて、ゆっくりと帰るが、
今回は2日目の練習もなく、その後の温泉入浴もなかったので
14時台には自宅に着くことができた。
それでも、思ったよりも充実し、楽しい合宿だった。
参加人数の少なさや、グランドに恵まれず練習内容も少なく、
様々な不安も懸念されたけど、終わってみれば肉体的、精神的負担も軽かったので、
逆に夏合宿は毎年こんな感じで良いのではないかと思ったね。

もう、ゆる〜い感じの合宿でも、十分に楽しめることがはっきりしたので
今後の夏合宿の方向性が決まった今回の合宿でした(^-^)v

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